給料、年収について

税理士の給料というのを以前ネットで見た事があるのです。税理士の給料ってすごくいいと思います。
びっくりしました。税理士の給料は、基本的には顧問税理士として相談を請け負う企業や商店からの顧問料となっているのです。
税理士の収入について、下限を議論することは無意味なのです。お客さんがつかなければ、0円ですからなのです。
ただ、ご相談にあった税理士さんは、開業してから10年くらい、現在は職員を2人雇ってやっていけているということですから、それなりに収入があるのでしょうか。
税理士の給料となる顧問料の相場は、資本金500万円未満の会社で年間約60万円ほどとか税理士仕事の依頼や案件によって違ってくるようです。
それを毎月分割払いで貰う訳ですが、あくまでもこれは法人1軒当たりについてですから、数が増えれば増えるほど給料はアップしてという仕組みとなっているようです。
例えば、担当している企業が10軒あれば、 60万円×10軒が年収で、その年収÷12で給料が出るという訳なのです。 税理士事務所に勤務税理士として勤めた場合、地域にもよってくるようですが年収400万円以上がスタートラインと思われているのです。
当然、勤務税理士でも成績のよい人は1千万円以上の人もたくさんいると思います。ご相談にあった税理士さんは、勤務税理士の道を取らずに苦労して開業しているわけですから、勤務税理士よりメリットを感じていることと思うのです。
この顧問料以外だと、例えば、年末調整の書類作成や確定申告の仕事などがあるようです。
その報酬もプラスされることも考えると、税理士の給料はやはりなかなか良さそうだなと思うのです。
また、税理士の中には、本の執筆や講演会などで、所謂給料以外の収入を稼いでいる人も結構いるようです。
メリットは収入だけではないようですが、収入は重要なポイントとなってくるようです。
したがって、勤務税理士の高収入の人と同レベル、1千万円以上の年収はあるものとみてよいと思うのです。
成功している税理士では、年収数千万円の人も珍しくはないようです。
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